About Us

日本カンボジア交流協会について

Japan-Cambodia Interactive Association

私たちが目指すこと

私たちは、カンボジアの子どもや若者が、
自らの力で未来を切り拓き、尊厳をもって生きられる社会の実現を目指しています。

その場限りの一時的な物資支援ではなく、教育や職業訓練を通じて「自立する力」を育む。
そのために、子どもや若者が主体的に学び、成長し、自らの人生を歩んでいけるよう、
継続的な機会を提供し続けています。

また、この活動は決して一方的な支援ではありません。
カンボジアと日本が互いの文化や経験から学び合い、共に成長していける。
そんな関係を目指し、活動しています。

活動内容

●障がいのある若者への職業訓練支援
●孤児の養育および生活支援
●子どもたちへの学用品・日用品の提供
●総合福祉施設の設立・運営

History

これまでのあゆみ

JCIAは設立以来、30年以上にわたり活動を継続し、
延べ3,000人以上に学びと成長の機会を届けてきました。

Profile

プロフィール

会長

山田二三雄

1930年長野生まれ。社会科学学博士・牧師。

中央聖書神学校卒業後、1955年に立教大学大学院神学部研究科課程を修了。東京で牧師として働きつつ、中央聖書神学校で教鞭をとる。

1958年から10年間ラジオ牧師として番組パーソナリティーを務めたことが転機となった。全国から寄せられる悩みを聞くうちに、具体的な実践活動の必要性を実感。身体障がい者のための施設建設を決意し、有志の仲間と群馬県渋川市の土地を開墾し、無認可時代を経て社会福祉法人恵の園を創設。その後、群馬・東京・静岡において障がい者、子ども、若者、高齢者のために福祉・医療・教育活動を行う3つの社会福祉法人と社団法人などから構成される一般社団法人「めぐみグループ」へと成長。各団体の理事長やグループ代表を歴任し、2023年のグループの解散まで精力的に活動する。

海外支援も積極的に行い、1995年に「めぐみグループ」を母体として「日本カンボジア交流協会」を創設。30年間理事長としてカンボジアの人々と総合的な社会福祉活動を行っている。2025年に理事長を退任し、会長に就任。95歳になった今年も、日本やカンボジアの人々の幸せを願って奔走している。

理事長

笠原 久芳

株式会社サンケイエンジニアリング代表取締役社長

1989年 サンケイエンジニアリングに入社
2004年 代表取締役社長に就任
2014年 Sankei Engineering(Cambodia)Co., Ltd. を設立

同時期、現会長・山田と出会い、「日本カンボジア交流協会」の活動を知る。日本とカンボジアが互いに助け合い、学び合って築く社会の実現を目指す同協会の理念に共感し、理事として参画する。
2025年より同協会理事長に就任し、両国のさらなる交流と発展に寄与している。

Outline

団体概要

公開情報

定款

役員名簿

あなたの支援が、
誰もが学び、未来を選べる社会をつくります。

皆様からのご寄付は、当団体の運営および支援活動に大切に活用させていただきます。
あたたかいご支援を、心よりお願いいたします。

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