2026/6/18
JCIA初のクラファン70万円を突破!皆さまの応援に感謝!

みなさま、こんにちは!
NPO法人日本カンボジア交流協会(JCIA)
事務局長の高橋香奈です。
JCIAの30年以上の歴史の中で、
今回が「初めてのクラウドファンディング」への挑戦。
ドキドキしながらのスタートでしたが……
なんと、ご支援総額が70万円を突破いたしました!
応援してくださった皆さま一人ひとりの温かい想いに、
心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます!
いただいたご支援は、カンボジアの障がいを持つ方々が
自立のパートナーとなる「開業工具セット」として、
大切に現地へ届けさせていただきます。
変わるカンボジアと、今も変わらない「選択肢のない現実」
私たちは1998年から、身体障がいを持つ方々が
技術を学び、自らの力で生きる術を得るための
「職業訓練」を行ってきました。
活動開始当初は地雷やポリオの後遺症が原因の
障がいが多数を占めていましたが、
近年は内戦が原因の方は激減しています。
しかし、事故などで身体障がいを持つ方は、今も絶えません。
そして、特に貧しい家庭の方にとっては、
「障がいがあることで、人生の選択肢が最初から無い」
という厳しい現実が今も横たわっています。
障がいを理由に採用を断られることは日常茶飯事で、
街や職場のバリアフリー化もほぼ進んでいません。
地面に座り込む人と、技術で生きようとする訓練生
私はこの6月上旬、カンボジアを訪問しました。
首都プノンペンには高層ビルが立ち並び、
日本にあるようなおしゃれなカフェが増えています。


しかしそのすぐ足元では、車いすに乗った方や
地面に座り込んだ方が、今も物乞いをしていました。
彼らもただ、学ぶ機会に巡り合えなかったり、
職業訓練など自立する手段を知る術がなかったり
しただけかもしれません。しかし、今でも物乞いで
生活をしている人々もいるという現実は、
すぐ目の前にありました。
JCIAの訓練生は、何らかのご縁があり、
地方から首都プノンペンへ来ることを選んでいます。
このチャンスを最大限に活かすのだと、前を向いています。
「私たちは、技術を身につけて自分の力で働いていく」
「雇われるのが難しいなら、自分が店主になる」
彼らは自立した一人の人として、
社会に出ていこうとしています。
時間をかけてでも、自分の腕で貧困から
抜け出そうとしています。だからこそ私たちは、
彼らが独立して生きていくための「相棒」となる
工具セットを贈り、その第一歩を後押ししたいのです。
ネクストゴール180万円へ!
「共にエールを送る仲間」を募集しています
私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。
30人の訓練生全員に工具セットを届け、
未来を切り拓くチャンスを渡すために、
目標金額の達成を目指しています。
目標金額: 1,800,000円
募集期間: 7月31日まで
すでに応援してくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
もしよろしければ、この投稿を
「#JCIAカンボジア」などの言葉を添えて、
ご友人やSNSでシェアしていただけませんか?
「カンボジアで頑張る人を応援しているんだ」という
皆さまの一言が、新しい支援の輪を開く最高の鍵になります。
新しくこのページを訪れてくださった皆さま。
ぜひ、彼らに「共にエールを送る仲間」に
なっていただけたら嬉しいです。
これからも活動報告を通じて、
現地のリアルな声をお届けしていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!
▼ クラウドファンディングの詳細・ご支援はこちらから
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