2026/5/4
カンボジアフェスティバル2026に行ってきました

みなさん、こんにちは。
日本カンボジア交流協会(JCIA)事務局の高橋です。
昨日、代々木公園で開催された
「カンボジアフェスティバル2026」に足を運んできました。
会場を埋め尽くす日本人とカンボジアの方々の活気、
漂ってくる串焼きの良い香り、そして青空に響くクメールの音楽。
日本最大の交流の場を目の当たりにし、
「来年こそは、私たちJCIAもここにブースを構えたい!」
と強く思いました。
今回の訪問には、もう一つの大きな目的がありました。
それは、カンボジア各地で活動している団体の皆さまの
「生の声」を聞くことです。
JCIAは団体として30年以上の歴史がありますが、
私は新米NPO職員。カンボジアの滞在経験もまだ浅く、
現地に深く根ざした知人もまだ多くはありません。
自分で体験して学ぶのはもちろんですが、
長年活動を続けてこられた先輩方から教えていただけることも
たくさんあるはず。そんな意気込みでお話を伺ってきました。
(食販ブースの写真が多いですが、私がただクメール料理を
食べたくて行ったわけではありません!)
地雷除去、教育支援、孤児院運営……。
長年現地に根を張る団体の方々のお話から、
今なお現地には多様な課題があり、NPOが果たせる
役割がまだまだあるのだと強く実感しました。
また、日本の団体として現地でどのように活動したらよいか
についても考えさせられました。結局のところ、何度も現地に
足を運び、人々と顔を合わせて信頼関係を築き上げること。
その積み重ねこそが、すべての活動の基本であり、何よりも
重要なのだと再確認しました。
今年度は日本と現地で活動しながら探っていこうと思います。
JCIAはどのような課題の解決に貢献していくのか。
そして、この歴史をどう次へ繋げていくか。
今年は例年以上に現地での時間を大切にし、
自分の目でニーズを見極め、信頼の輪を広げていくつもりです。
31年目を歩み始めたJCIAの「新しい挑戦」に、ぜひご注目ください!



